Baliのbabi。ぶべぼ生活(Ubudにて)vol.2


決して観光ガイドブックにはなりませぬ、ごくごく普通のバリでの日々をつらつらとー。
と、時々うどん県のお話付き。




ちなみに・・babi=ぶた

遊び呆けても文句を言われない日



先日、スペインのラマンちゃんちは『ペットの日』だったようです。




ラマンちゃんちと時をほぼ同じくして
ここバリは昨日、『Hari Raya Saraswati=サラスワティの祝日 』と言って
芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神の日でした。
  七福神の弁天様は実はこのサラスワティなんですよー。

 
手にしているのは
・数珠(108個の玉)
・ヴェーダ(宗教文章)
・ヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器


こちらのサラスワティさんは蓮華に座っていらっしゃいますが、
サラスワティの乗り物である白鳥またはクジャクに乗ってるお姿の絵もあります。



この日は、バリの休日になっているんですが、
学校に通う生徒達は pakaian adat (お参りする時の衣装)を着て、
dupa(お香)とお供えのお花を持参してお祈りのために登校します。


オモシロイことに、この日は本に神様が宿るそうで
本を読んだり書いたりすることはダメなんです。


そして、
我が家の子babi達の解釈☟


勉強せずとも堂々と一日中遊べる日


まぁね~… 間違っちゃいないんだけどね… なんかちょっと違う気がする…(*≧艸≦)







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