Baliのbabi。ぶべぼ生活(Ubudにて)vol.2


決して観光ガイドブックにはなりませぬ、ごくごく普通のバリでの日々をつらつらとー。
と、時々うどん県のお話付き。




ちなみに・・babi=ぶた

診察代金…インドネシアの病院事情



やってくれました、babi次郎くん。



昨日、ニュピ(バリ島の新年)前のオゴオゴ作りに行っていて
五寸釘を踏んづけてしまったようです。
  今までもおでこ、頭、あごと3度も縫ったことあるんです、彼は…。( ̄‥ ̄;)


我が家のお隣は診療所なので見てもらったんだけど、
応急処置だけしてもらいました。


その後、
「破傷風を防ぐために病院で注射を打ってもらって。」と言われ、病院へ。



麻酔を打って穴の開いたところをぐりぐりし ← Σ(゚∀゚ノ)ノヒョエ~
お尻に破傷風予防の注射。


本人、怪我自体はあまり痛くないとのことだったんだけど、
さすがにぐりぐりの後は痛いぞー、とのこと。(笑)



親も痛い。 ☟



日本円にして約5千円ほど。生計費指数に対してめちゃ高い病院代!(--〆)


病院自体はちゃんと設備は揃っているんだけど、
健康保険制度がまだ十分でないインドネシア。
病院へ行くと実費・・・・。
  しかも、看護師さん使用料金みたいなのも入ってるんだよ?
  わけわかめ…( ̄‥ ̄;)


そして、今日もまたぐりぐりしたとこになんか詰めてるらしいので
それを取りに病院へ。



おちおち怪我も病気もできないインドネシア病院事情。


対して、
日本の国民健康保険ってね、
日本国外に身を置いていると本当に素晴らしい制度だと実感仕切り。( ̄  ̄) (_ _)ウンウン




ちなみに: 
手術や入院の際にはある一定所得以下の家庭は申請すると国からの補助があります。





『ソーメン』が余っていたら



おソーメンを使ったシュフ力30の私でもできる超簡単で美味しい一品をご紹介。 
  (* ̄・・ ̄*)ノ 以前、ニュースで知って以来我が家で大好評のレシピです



  1. 普通におソーメン1把を湯がきます。
    何も入れなくても十分美味しいんですけど、
    変化を付けたい場合には、細めの短冊切りのニンジンやキャベツなどもこの時に一緒に湯がきます

  2. 卵1個と鶏がらスープの素小さじ山盛り1程をボールに入れてといておきます。
    ※ お好みで鶏がらスープの素の量を調節してくださいねー。ごま油を少々入れても美味しいよ。

  3. 茹で上がったらお湯を切ってそのままボールの中に投入。
    ※ 水でしめないでねー。

    熱いうちに混ぜ混ぜ。


  4. 混ぜたらすぐにフライパンで両面を焼きます。



  5. できあがり~ (* ̄・・ ̄*)ノ

    このままでも十分美味しいんですが、お好みでラー油をかけてもOK。


おソーメンが余りがちだった我が家ですが、
このレシピを覚えてからというもの、あっという間におソーメンが無くなりました。




夏のおソーメンが今尚余っていらっしゃいましたら、
是非、一度お試しくださーい。 (* ̄・・ ̄*)ノ



余談:おソーメンの代わりにおうどんや中華麺、パスタでもイケるかなー。今度試してみよっと。








おススメ生姜飴 『Ting Ting Jahe』



前回に引き続き、ショウガネタです。(* ̄・・ ̄*)ノ




バリ料理の調味料に欠かせないモノの一つがショウガ。
  体の調子がイマイチの時にジンジャーティーを飲む人も多々。


ショウガ入りの飴も多種出回っているんですけど、
その中でめちゃくちゃおススメなのがこちら ☟


Ting Ting Jahe (ティンティンジャヘ) 8個入りでRp.1800≒15円 安いっ!




ソフトキャンディーなんです。


程よい甘さと絶妙なショウガの練りこみ具合。


ローカルおやつなんですけど、スーパーにも売ってます。
  お土産にもおススメです、これ。(* ̄(エ) ̄*)





別会社のですけど、日本にも輸入されてるのを見つけました。


アマゾンで ☟



・・・・・・( ̄Д ̄;)  


15円飴が・・・・高級飴と化してる・・・。